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ラジオ・フェスティバル


あとがき




 まずは……人気投票ありがとうございましたっ!

 始めた当初はここまでいくとは思いませんでした。
 本当にありがとうございます〜。

 というわけで、その感謝と言うことでお送りした「ラジオ・フェスティバル」、いかがでしたでしょうか?
 作者としては一応可能な限り人気投票の結果を反映したつもりです。
 と言うか「上位3キャラを交えたSS」と聞いて「上位3キャラのみ」と解釈して投票してくださった方には申し訳ないです。掲示板でも触れたように、「上位3キャラをメインとしたSS」とさせていただきました。


 で、「ラジオ・フェスティバル」についてですが……。
 実は話の大筋は人気投票開始のころから漠然とできていました。ファンタジーものはどうも上位には入れそうもないし、だいたい今の傾向からして光音、守屋、こがらが上位に残ることは間違いなさそうだったからです。

 しかし、その予想を覆す、というか脅かす存在がありました。

 雅弘っ!

 なぜ彼が票を集めるっ!?
 一時はこがらを抜いてベスト3にまで届いた彼。正直予想だにしませんでした。だってギャルゲーで主人公が票を集めるなんて滅多にないじゃないですかっ!? これはやっぱりギャルゲーのテキストを書けなかったと言うことかっ!?(いや、文法的に全く違ったものになってしまった自覚はあるのですが) それとも光音と守屋以外の活躍の配分がまずかったか? あるいは女性ファンが意外といた?(女性からも感想いただきましたが……) っていうかバトル? バトルが求められているのか実はっ!?

 とか考えたあげく、どのみち光音との絡みは書くつもりだったから雅弘には一発戦ってもらうことにしました。しかし「サイレント・フェスティバル」上で、純粋な対人戦闘ではほぼ無敵の彼。普通の相手と戦わせてもつまらないです。
 となると……こがらしかいません。こがらはバッチリ登場するから問題なし。雅弘死ぬかも……。まあそれも仕方ないか。がんばれ、光音のために。愛は地球だって救うから、なんとかならなくてもなんとかなるにちがいない。

 そんなわけで、雅弘、やっぱり不幸。いや、やっぱり幸せか?
 でもおかげでオチがついたので作者的には助かったというか何というか……。

 ということで書き上げた本作ですが……ちょっと残念だったのは結局”こがらのおさななじみ”と出そうと思っていた”ハーブティーの女の子”が出せなかったことでしょうか。
 前者は出なかった方がいいという気もしますが(わりと間接的に関わってますし)、後者はちょっと残念です。次回作では、ぜひ。
 あとは守屋をもっとコツまみれにすべきだったかな、とか(笑)
 守屋は最終的にまたあんな役まわりですが……。
 
 さて……今回の作品、楽しんでいただけましたでしょうか?
 感想は掲示板メールフォームメールなどでお気軽にどうぞ。
 MIDDLEは感想に飢えてます。
 それでは〜。






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